自分の感は当てにならず

ソルト

2007年09月18日 16:31

いつも寝起きの悪い私が、今日はパチっと4時30分に目が覚めた

これは神様からの合図だと思い

「キター!今日はキテるー!行がねばなんね」

起きた瞬間そう思った

顔を洗ってパソコンさっとチェックしてズボンのチャック上げながら外に出た

風はほぼ無風。雨も降ってない

急いで車を走らせた

由良坂を降りて海が見えてきた

海が見えるとワクワクしてきた

      が、

そこで私を待っていたのは、強風と通り雨だった


そう、キテいたのは台風だった・・・


波の高さを見て磯は無理と判断し、堤防を回る事にした

カッパも持たずに来た私は、堅ノリで雨ざらしになり

米子で強風と戦い続けた

イカの姿は1度も見る事が出来なかった

「また、出張さでも行ったなが・・・」

と思いながらコンビニへ寄った

山形ナンバーの車の中で、寝ている2人連れがいた

窓からは竿に装着されているエギが見えた

「おめがだも、天気予報も見ねで来たなが。遠い所ご愁傷様だごと。」

私は心の中でそっと手を合わせた


「あど帰っがな~。」

寒くて嫌になっていた

「最後1か所だげやってかえろーっと」

ダメもとで小岩に行った

半分諦めながら、すみっこで小さくなりながらやった

2投目でグっと当たりがあって、すぐに軽くなった

水面に墨が広がった

「いっだー!」

それから本気モード

ボウズで帰ったら旦那さんにバカにされるので、とにかく必死

ローテ、ローテの繰り返し

それでやっと・・2杯・・しかも小さい・・

「あだしクラス、2杯も釣ればいいろ。十分だ。良く頑張った。終了!」

即行、帰ってお風呂に入った


今日の教訓は、自分の感程当てにならないものは無い。

無理だと思ったら即やめる。

情報収集は大切なり。最低でも天気予報は見るべし・・・なり

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